イベント・講座マフを編んでみる会(開催日:7月25日)

マフを編んでみる会(開催日:7月25日)

日産厚生会玉川病院では、上野毛あんしんすこやかセンターとの コラボ企画として、「マフを編んでみる会」を開催します。

認知症マフとは

認知症マフは、カラフルにデザインされた筒状のニット製の小物です。 両側から手を入れて温めたり、表面や内側に付けられた飾りに触れたりすることで、 視覚や触覚への刺激を得ることができます。

温かな感触や色、飾りとの触れ合いを通じて、 認知症の方の不安や落ち着かなさを和らげ、 安心感や穏やかなコミュニケーションにつなげるケアとして、 医療・介護の現場で活用されています。

編み物が得意な方も、初めての方もご参加いただけます。 病院や高齢者施設で活用されるマフ作りに参加してみませんか。

開催概要

日時 2026年7月25日(土)10時~12時
場所 上野毛まちづくりセンター 2階 活動フロアー
世田谷区中町2-33-11
定員 30名
参加費 無料
申込開始 2026年6月18日(木)9時~
申込み・お問い合わせ 上野毛あんしんすこやかセンター
電話:03-3703-8956
持ち物 飲み物、筆記用具、かぎ針(9~10号)
不要になった新品の毛糸も募集しています。

※小学校低学年のお子さまは、保護者の付き添いが必要です。
※上野毛あんしんすこやかセンターは、世田谷区の高齢者相談窓口です。
※次回は2026年8月29日(土)10時~12時を予定しています。
※7月と8月は連続講座ではありません。

▼イベント詳細はチラシをご覧ください (内容は変更となる場合があります)

R8.7マフのサムネイル

認知症マフ活用・編み方ガイド

認知症マフの活用方法や、本体・アクセサリーの編み方、 安全に使用するためのポイントを掲載しています。

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