日産厚生会玉川病院では、上野毛あんしんすこやかセンターとの コラボ企画として、「マフを編んでみる会」を開催します。
認知症マフとは
認知症マフは、カラフルにデザインされた筒状のニット製の小物です。 両側から手を入れて温めたり、表面や内側に付けられた飾りに触れたりすることで、 視覚や触覚への刺激を得ることができます。
温かな感触や色、飾りとの触れ合いを通じて、 認知症の方の不安や落ち着かなさを和らげ、 安心感や穏やかなコミュニケーションにつなげるケアとして、 医療・介護の現場で活用されています。
編み物が得意な方も、初めての方もご参加いただけます。 病院や高齢者施設で活用されるマフ作りに参加してみませんか。
開催概要
| 日時 | 2026年7月25日(土)10時~12時 |
|---|---|
| 場所 |
上野毛まちづくりセンター 2階 活動フロアー 世田谷区中町2-33-11 |
| 定員 | 30名 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込開始 | 2026年6月18日(木)9時~ |
| 申込み・お問い合わせ |
上野毛あんしんすこやかセンター 電話:03-3703-8956 |
| 持ち物 |
飲み物、筆記用具、かぎ針(9~10号) 不要になった新品の毛糸も募集しています。 |
※小学校低学年のお子さまは、保護者の付き添いが必要です。
※上野毛あんしんすこやかセンターは、世田谷区の高齢者相談窓口です。
※次回は2026年8月29日(土)10時~12時を予定しています。
※7月と8月は連続講座ではありません。
▼イベント詳細はチラシをご覧ください (内容は変更となる場合があります)
認知症マフ活用・編み方ガイド
認知症マフの活用方法や、本体・アクセサリーの編み方、 安全に使用するためのポイントを掲載しています。