2026年2月7日(土)に開催された日産厚生会第12回医学フォーラムに参加しました。
この会は日産厚生会の全施設が一堂に会し研究発表を行うものです。
小雪が舞うあいにくのお天気でしたが、今回は合計204名が品川の会場に集いました。
「これからのチーム医療」というテーマのもと、10演題ある一般口演では各施設の特徴あふれる日頃の研究成果が報告されました。
シンポジウムは、佐倉厚生園病院と玉川病院で行いました。特別講演は、チーム医療に造詣の深い社会学者の細田満和子先生より
「チーム医療3.0」のご講演を拝聴しました。
玉川病院からの演題は以下の通りです。
【一般口演】
肥満症のチーム医療と玉川病院の取り組み
(玉川病院 内分泌・糖尿病内科 新津吉博)
~みんなで創るしあわせなお産~無痛分娩を成功させるのはこんなに大変だった!
(玉川病院 産婦人科 石原愛子)
知ってほしい!救急救命士の活動
(玉川病院 看護部 奥村風大)
心不全多職種チームによる心不全外来の効果の検討
(玉川病院 看護部 トシンスキー久美子/奨励賞)
当院臨床工学科におけるスコープオペレータ業務への参入~タスクシフト・シェアの成果と現状~
(玉川病院 臨床工学科 髙橋昌也/優秀賞)
【ミニシンポジウム】
地域心不全チーム構築に向けた薬剤師の取り組み― 玉川ハートクラブでの挑戦
(玉川病院 薬剤科 大舘祐佳)
【座長】
玉川病院 看護部 副看護部長 澁谷喜代美(一般口演O-1~5)
玉川病院 呼吸器内科 副部長 竹内孝夫(一般口演O-6~10)
玉川病院 脳神経内科 副部長 日熊麻耶(ミニシンポジウム)
玉川病院 整形外科/医学研究所 所長 松原正明(特別講演)
