産婦人科2017年 業務実績

※各年度ごとの業務実績をご覧になる方は、ご希望の年度をクリックして下さい。

2017年度  2016年度 

スタッフ紹介(2018.3現在)

常 勤:金子 均(部長)、鈴木廉三朗(医長)、石原愛子
非常勤:松原 舞、田尻下怜子
当直医師として院外より延べ4名の応援を得ている。

活動状況

2017年度の外来患者数は12,396人、このうち初診は1192人で、昨年度よりそれぞれ505人減少、126人増加した。入院患者数は産科2714人、婦人科163人で、産科は昨年度より424人、婦人科は昨年度より50人減少した。
分娩数は400件で昨年度より3件増加した。分娩予約数を各旬13名としてから分娩数は年間400件前後に落ち着いてきた。今後も現在の状況下では次年度を除き、この数字が維持されると推定される。
帝王切開数は予定帝切54件(13.5%)緊急帝切18件(4.5%)と、昨年度と比べると予定帝切は増加し、緊急帝切は減少した。
婦人科手術件数は34件と昨年度より若干減少した。
当院における産科・婦人科・小児科のマンパワー、緊急診療体制の現状に鑑み、リスクある妊婦、婦人科患者は不利益を被らないよう高次病院に紹介し、極力、安心安全な診療を行えるよう努めている。

今後の目標

学会の定めたガイドラインは尊守しつつも個々の妊婦さん、患者に寄り添ったきめ細やかな診療を実践していきたい。

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