産婦人科2016年 業務実績

スタッフ紹介(2017.3現在)

常 勤:金子 均(部長)、鈴木廉三朗(医長)、石原愛子
非常勤:松原 舞、田尻下怜子、川島一利
当直医師として院外より延べ4名の応援を得ている。

活動状況

2016年度の外来患者数は12.901人、このうち初診は1066人で、昨年度よりそれぞれ270、139人減少した。入院患者数は産科3138人、婦人科213人で、産科は昨年度より75人減少したが、婦人科は昨年度より16人増加した。
分娩数は397件で昨年度より8件減少した。分娩予約数を各旬13名としてから分娩数は年間400件前後に落ち着いてきた。今後も現在の状況下ではこの数字が維持されると推定される。
帝王切開数は予定帝切40件(10.1%)緊急帝切32件(8.1%)と、昨年度より共に増加した。
婦人科手術件数は39件と昨年度より若干増加した。
当院における産科・婦人科・小児科のマンパワー、緊急診療体制の現状に鑑みリスクある妊婦、婦人科患者は高次病院に紹介し、極力、安心安全な診療を行えるよう努めている。

今後の目標

学会の定めたガイドラインは尊守しつつも個々の妊婦、患者に寄り添ったきめ細やかな診療を実践してゆきたい。

Top