健診科2016年 業務実績

※各年度ごとの業務実績をご覧になる方は、ご希望の年度をクリックして下さい。

2016年度  2015年度 

スタッフ紹介(2017.3現在)

医師 3名:坂田隆夫(常勤)、石原直子(非常勤)、篠原玉子(非常勤)
看護師 4名:志村千秋(看護部科長)、三竹克枝、佐藤厚子、大久保ひろみ
医事課員 4名:安斎由美(医事課係長)、五十嵐さよ子、山田紗織、羽澤恵美

活動状況

  • ・半日人間ドック(一般・契約)
  • ・血管年齢ドック(一般)
  • ・定期健診(一般・契約)
  • ・入社時健診(一般・契約)
  • ・入学時健診
  • ・有機溶剤健診(一般・契約)
  • ・電離放射線健診(一般・契約)
  • ・高気圧業務健診(一般・契約)
  • ・その他の健診(一般・契約)
  • ・職員健診(針刺し事故・採用時健診・産休明け健診・定期健診)
  • ・予防接種各種(一般・契約)
  • ・抗体検査各種(一般・契約)
  • ・インフルエンザ予防接種(一般・東京都・職員)
  • ・高齢者肺炎球菌予防接種(一般・東京都)
  • ・原爆被爆者・被爆2世健診(年2回)
  • ・世田谷区特定健診
  • ・世田谷区長寿健診
  • ・世田谷区成人健診(生保)
  • ・世田谷区肺がん検診
  • ・世田谷区大腸がん検診
  • ・世田谷区肝炎ウィルス
  • ・世田谷区胃がん検診
  • ・世田谷区前立腺がん検診
  • ・世田谷区骨粗しょう症健診
  • ・世田谷区乳がん検診
  • ・世田谷区子宮がん検診
  • ・一般乳がん検診
  • ・一般子宮がん検診

今後の目標

医師1名で対応できるマンパワーを考え各健診毎に受診者数をコントロールしているため、受診者数に大きな変化はなかった。
予約制もほぼ定着。しかし予約なしで来院した方にも柔軟に対応し、来年度に向けての指導を行った。
4月より新コースである血管年齢(動脈硬化)ドックをスタート。毎週木曜日の午後2名ずつ予約を受けるところから開始。認知度はまだ低いものの32名が受診された。また同時期より新規に世田谷区大腸がん検診の受入れを開始。特定健診受診者数に対し約3割(800名弱)が受診され運営もスムーズであった。
世田谷区特定健診運営の問題点として繁忙期の対応がある。当日の待ち時間や医師のマンパワーを考慮し予約上限を決めているため、予約日までに1か月程度の期間が空いてしまう時期がある。血液・尿・心電図検査の異常値は各検査室より受診当日に指摘が入るため受診者への素早い対応ができるが、胸部レントゲン判定は1ヶ月後の予約当日に読影しながら受診者に説明する方式を取っていたため、レントゲン異常の発覚が遅くなる事が稀にあった。院内で起きたある事例によりこの方式を見直し。医師との話し合いで繁忙期は遅くとも受診から2週間以内には胸部レントゲン読影を済ませておく事とし、異常に対しより早くアプローチできるよう業務改善した。
職員向けの活動として4月・10月に職員健診があり、ここ数年は受診率100%を継続中である。今後も各部署との協力関係により受診を促し、受診率100%の継続と職員の健康管理を図っていく所存である。また次年度は職員家族の健診についても対応していきたいと考えている。
まだまだ新コースの血管年齢ドックの認知度が低い。ホームページの全面的な見直しや健診受診者への積極的なアプローチが必要と考える。
次年度より世田谷区胃がんリスク検査(ABC検査)の受託が決定しており、今後も少しずつ健診事業を拡大していく予定である。
また次年度10月にピンクリボン運動に参画予定である。活動をきっかけに今後の受診者獲得に努めたい。
4月・5月の受診予約が少ない時期を利用し、職員向けの検診やドック等の提案をしていきたい。

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