糖尿病・代謝内科2017年 業務実績

※各年度ごとの業務実績をご覧になる方は、ご希望の年度をクリックして下さい。

2017年度  2016年度  2015年度 

スタッフ紹介(2018.3現在)

部 長:岩本 正照
非常勤:石神 昌昭

活動状況

活動状況:2型糖尿病を中心に診療を行っている。
時代のニーズから外来診療が中心となるが、合併症の管理や、教育入院は適宜受け入れている。
近年は高齢者の合併症管理が増加傾向である。
検査や手術など他科に入院中の糖尿病患者は30名程度と推察されるが、そういった患者についても随時併診を行っている。
第1、3土曜日に糖尿病教室を開催し、毎年11月14日の世界糖尿病デーに合わせた糖尿病公開講座を行っているが2017年度は41名の参加者を得ており、今後も広く糖尿病の啓蒙に努めていく。

今後の目標

糖尿病患者の長期予後を決定する要素として、より早期からの血糖管理が重要とされてきた。
特定検診での異常者など、早期の糖尿病患者を積極的に取り込んでいく。
また、糖尿病合併症は早期から介入することで重症化を防ぐことができるので、ハイリスクの患者には積極的に合併症評価を行い、治療を進めていく。
糖尿病を取り巻く診断・治療などの大きな変化に対応しつつ低血糖を起こさない、良質な血糖コントロールを目指す。

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