麻酔科2016年 業務実績

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2016年度  2015年度 

スタッフ紹介(2017.3現在)

部 長:安田 誠一
医 長:朝木 千恵
非常勤:宮崎 修子、サムナロバート、安部 彩子、小安永佳乃、関島 千尋
    前田 倫子、原田由起子、春山 直子、田尻 美香、田尻 治、高橋 健一
    道姓 拓也、不破 礼美、内田 千和、三浦 梢、加藤奈々子、近藤 香奈
    浅賀 智子、福内 清史、尾澤 芳子、他

活動状況

  1. 手術麻酔管理業務:手術患者の安全確保のため、麻酔科医師による麻酔管理を徹底した。土曜日午後まで麻酔科医が待機して、定時手術と緊急手術に対応した。夜間休日の緊急手術麻酔には、常勤および非常勤麻酔科医師がすべての症例で対応した。
  2. 麻酔科術前外来業務:各診療科外来で手術予定が決定した時点で、手術予定患者が麻酔科術前外来を受診する体制を継続した。スタッフは常勤麻酔科医とクラーク1名から構成され、周術期リスクの早期把握、術前追加検査と追加診療の適正な診療報酬請求、十分な理解を得た上での同意が可能となり、手術の直前中止や延期も相当数回避された。
  3. 術前術後回診:麻酔科術前外来または病棟や救急外来で、麻酔科医師自ら患者に問診と麻酔に関する説明を行い、麻酔同意書をいただく体制を継続した。
  4. ハイケアユニット(HCU)入室運営の効率化を目指して麻酔科も運営に参加した。
  5. 臨床研修:初期臨床研修医6名の研修指導を行った。
  6. 救急救命士2名の気管挿管実習を行った。
  7. その他:各診療科とスタッフのご協力のもと、数多くの手術を効率よく実施し、定時終了を心がけた。手術室薬剤在庫の見直し、診療材料の種類や価格の見直し等、コスト削減に努めた。

今後の目標

  1. 麻酔科管理症例数の増加に対応し、非常勤麻酔科医の効率的確保に努める。
  2. 急性期病院機能の維持発展のため、優秀な常勤麻酔科医を確保する。
  3. 麻酔科専門医による、定時手術および時間外緊急手術への確実な対応を推進する。
  4. 予定手術全症例で麻酔科術前外来対応を継続する。
  5. ハイケアユニット(HCU)の効率的運営に協力する。
  6. 初期臨床研修医の指導、救急救命士の気管挿管実習対応を継続する。
  7. 手術室・病棟・他診療科スタッフとのコミュニケーションの円滑化、勉強会開催等で、情報共有を進める。
  8. 手術室在庫の見直し、診療材料の種類や価格の見直し等、コスト削減に努める。
  9. 臨床研究を実施し、結果を学術集会で発表する。
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