診療支援部門臨床検査科

玉川病院

臨床検査科について

当院臨床検査科は、総勢20名(技師19名・補助員1名)よりなり、血液・輸血、一般検査、生化学・血清免疫、細菌、病理、生理機能検査の6部門に分かれています。

業務内容

病理部門は、組織検査と細胞診検査の他、病理医1名(常勤)が病理組織診断や病理解剖の執刀に携わっています。
日常業務としては、患者さんから採取された検体を測定グループごとに分け自動分析装置で測定します。緊急依頼の場合、検体が検査室に届いてから30分から40分程度で最大35項目の測定結果が得られます。
一方、血球計数検査においては白血球分類を含め3分程度で報告を可能にしています。 生理機能検査部門では、心電図検査や脳波・筋電図・呼吸器機能・超音波検査などを臨床検査技師が直接患者さんに触れながら検査を行っています。これらの検査は、「できるだけ」早く患者さんをお待たせせずに検査を行う努力をしています。