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更新日 2011-09-07 | 作成日 2008-06-20
スタッフ紹介
入院について
退院実績
区西南部高次脳機能障害 普及支援モデル事業
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運動麻痺などのため本来できていた起きる、座る、立ち上がる、歩くなどの動作の回復に努め、自立してあるいは最小限の介助でできるように訓練を行います。在宅生活での問題を最小限にするために自宅へ行ったり、屋外歩行、交通機関の利用などの指導も必要に応じて行います。
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主として上肢を中心とした障害にアプローチをします。身体機能面のみならず、精神機能面も評価し、日常的な食事、更衣などの動作や、趣味、調理、職業復帰が可能となるように訓練を行います。状況に応じて生活がより簡単に行えるような方法を考えてゆきます。
ろれつが回らなくなったり(構音障害)、言葉の理解ができないあるいはしゃべれないといった症状(失語症)に対し発声や、コミュニケーション能力の向上に向けて訓練をします。このほかの見込みが悪いときには食事内容、より良い嚥下のための体位、飲み込み方などを指導します。