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外傷、関節外科、脊椎外科、手の外科など整形外科全般の疾患を扱っています。
リハビリ病棟、東洋医学内科、在宅医療などと連携した治療を行っています。
また人工透析では、整形外科的疾患の合併に対応しています。
合併症の多い高齢者の患者さんに対しては、他科との十分な協力体制のもとに治療を行っています。
大学・地域の病院、医院との連携が強く、定期的な勉強会を通じ医療のレベル維持を図っています。
主な手術症例として、脊髄疾患や股関節疾患、膝疾患、肩・肘・手指などの上肢疾患、四肢体幹の外傷、その他腫瘍、外反母趾、アキレス腱断裂等の手術を行っています。
治療に関しては、大学や複数の他の病院を交え十分な検討を行い無理のない治療を心掛けています。
また、当科では、小児より成人にいたるまで、股関節疾患を幅広く診療しております。
手術的治療が必要な場合には、関節温存手術、人工関節置換術とも、無菌手術室にて行っております。
また手術には自己血輸血システムを導入しています。これにより、1993年より現在まで全例、自己血輸血のみで行っております。
治療・手術に対応した検査が迅速・確実に実施できるスタッフ、ならびに手術前より豊富なリハビリスタッフによるリハビリ指導によって術後早期からの安全な治療が受けられます。
必要時には、MSW(メデカル・ソーシャル・ワーカー)が入院前より安心して療養してもらうためのサポートをいたします。
股関節センターについてはこちらをご覧ください。
ヘリカルCT、MRI,骨塩量測定装置、関節鏡、手術用顕微鏡、脊髄誘発電位測定装置などを使用しています。
一般診療は月曜から金曜の午前・午後および土曜日の午前中。 股関節専門外来は、(火)午後、(金)午後です。
日本整形外科学会研修施設

