診療科のご案内 耳鼻咽喉科

診療内容

 耳鼻咽喉科は文字通り、耳・鼻・のどの疾患に対する診断と治療を行う科です。代表的な疾患としては急性中耳炎、急性副鼻腔炎、急性咽喉頭炎、急性扁桃炎などのいわゆる急性感染症から花粉症をはじめとするアレルギー疾患、めまい・難聴、腫瘍性疾患などがあり、分野も多岐にわたります。受診される患者さんも、出生直後の新生児から高齢者まで幅広い年齢層にわたるという特徴があります。
 当院においては、月曜から土曜日まで、午前中に一般外来(初診・再診)を行っており、午後は予約制の外来(難聴・補聴器など)と外来検査・手術(レーザー手術など)を行っているほか、水曜日には14時から15時30分まで学校帰りの学童を対象とした学童外来を行っています。
 特に、最近増加しているアレルギー性鼻炎の患者さんの症状緩和のために、適応となる方には予約制でレーザー手術を行っており、アレルギー症状で苦しむ患者さんの苦しみを軽減できるよう力を入れています。外来で局所麻酔(鼻の中に麻酔のガーゼを詰める)の後に、レーザー焼灼を行うので一件あたり一時間ほどを要しますが、保険診療の範囲で行うことのできる治療ですので、花粉症・通年性鼻炎を問わず、特に鼻閉でお困りの方はご相談ください。
 また、当院には補聴器相談医の資格を有する医師が常勤しているため、加齢性難聴の患者さんの補聴器診療にも力を入れており、難聴で苦しむ患者さんのお力になれればと考えています。

スタッフなど

 スタッフは現在、常勤医2名、非常勤医1名、言語聴覚士1名、看護士1名、医療事務1名の6名で診療にあたっています。日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設に認定を受けています。

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