診療科のご案内 小児科

診療内容

 玉川病院小児科では、風邪、インフルエンザ、扁桃腺炎、溶連菌感染症、気管支炎、肺炎、マイコプラズマ感染症、気管支喘息、嘔吐・下痢症、腹痛症、便秘症、頭痛、熱性痙攣、頸部リンパ節腫脹などの一般的な疾患の診療を行っています。
 当科では、患者さまに合わせて治療の選択する、ということを大切に考えています。病気の治療法は必ずしも一つではありません。ある一つの治療法で症状が改善しない場合には、別の治療法をご提案するようにしています。
 「良薬は口に苦し」といわれます。当科では、患者さんの治療に最も適していると考えられれば、こどもにとっては、あまり美味しくないと思われるお薬でもお勧めすることがあります。もし、お薬が飲みにくい場合には、服薬の仕方の工夫についてご相談に応じます。様々な工夫をしても、お子様がどうしても嫌がって薬を飲んでくれない場合には、他の薬剤による治療をご提案することができます。患者さまにとって、最善の治療となるよう心がけています。
 玉川病院では、小児科での入院治療は、現在行っていません。できるだけ、外来通院で可能な治療をご提案させていただきます。もし、お子様が入院による治療が必要な状態である場合には、速やかに近隣の医療機関をご紹介いたします。

一般外来

・診察日:月~土曜日、休診日:日曜日・祝日・年末年始
・火曜日の午後は乳児健診のため、一般診察はありません。
・土曜日の診察は午前中のみとなります。
・予約は不要です。
・紹介状がなくても受診できます(しばらく当院を受診されていない患者さまの場合には選定医療費がかかる場合があります)。
・3ヶ月以下の赤ちゃんで受診される場合は、小児科外来の窓口にお申し出ください。
・発疹が出現しているなど、伝染性の疾患が疑われる場合は、小児科外来の窓口にお申し出ください。
・溶連菌感染症、インフルエンザ、ロタウイルス感染症、アデノウイルス感染症については迅速診断が可能となっています。30分程度お時間をいただければ診断できます。
・当院では精密検査もある程度可能です。
・発熱が続くまたは繰り返す場合には、血液検査、レントゲン検査などで原因の検索を行います。
・CTやMRIなどによる精密検査も行っています。

乳児健診

・火曜日(午後):健診終了後、栄養士による栄養指導を行います
・水曜日(午後)、木曜日(午後)、金曜日(午後):栄養指導はありません
・東京23区内にお住まいの方は、6-7ヶ月、9-10ヶ月、1歳6ヶ月(~2歳になる前日まで)が公費の支給対象です。
・東京23区以外にお住まいの方は、自費(有料)となります。各自治体の指定施設をご確認ください。
・乳児健診は予約制となっております。事前に小児科外来へお電話でご連絡ください。
・受診の際は、母子手帳をご持参ください。

予防接種

・水曜日(午後)・木曜日(午後)・金曜日(午後)
・予防接種の種類によって、一部予約制となっています。事前に小児科外来へお電話でご確認ください。
・受診の際は、母子手帳(公費接種の場合は予防接種票)をご持参ください。
・当院での公費による予防接種は東京23区にお住まいの方が対象となります。

当院で実施している予防接種とスケジュールについてはこちらのpdfファイルをご覧ください。(vaccine.pdf 44kb)

健康診断

・月曜日~金曜日 午前9時30分までに受付を済ませてください。
・予約は不要です。
・健康診断の内容により、眼科、耳鼻科等もあわせて受診していただくことがあります。

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