その他の科放射線科

玉川病院

放射線科について

放射線科では、院内で撮影された画像(主にCTやMRIと一部の単純写真)に関して、読影、診断し、報告書作成を行っております。院外からの画像検査依頼も受けており、迅速に、依頼機関へ報告するように努めております。
現在は、常勤医1名、非常勤医3名(全て放射線診断専門医)にて診療を行っておりますが、施設としては画像診断管理加算2を取得しており、CT及びMRI検査の8割以上を翌診療日までに各診療科へ報告しております。
また、画像診断のみならず、画像診断の装置や技術を利用した、イノベーンショナルラジオロジー(Interventipnal;IVR)とういう、体への負担を少なくした検査や治療も行っており、各診療科と連携をとって、実施しております。

検査・治療内容について

当科の特徴としましては、画像診断のみではなく、インターベンショナルラジオロジー(以下、IVR)にも力を入れております。
脳血管や心臓血管領域での、血管系IVRは全般的に対応しており、非血管系IVRに対しても行っております。以下の検査や治療などに対応可能です。

  • 中心静脈ポート留置術
  • 動脈化学塞栓術
  • 外傷等による動脈性出血に対する経皮的止血術
  • 経皮的血管形成術、血管ステント留置
  • 経皮的針生検(脳、心臓を除く全身)
  • 腫瘍に対するラジオ波凝固術
  • 経皮的肝的胆管ドレナージ術・胆管ステント留置術
  • 経皮的腫瘍ドレナージ術
  • 経皮的腎瘻造設術・尿管ステント留置術
  • イレウス管挿入
  • デンバーシャント
  • 経皮的椎体形成術など

上記以外に関しても対応可能なIVRがありますので、お問い合わせください。
尚、放射線科での外来診療を行っておりませんが、各診療科と連携して、IVRを行っております。