たまがいど

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玉川病院はどんな雰囲気?先輩看護師はどんな人たち?二子玉川ってどんなところ?
スタイリッシュに新しく変化している自然豊かな二子玉川で、実際に勤務する先輩スタッフがオススメするショップやライフスタイルなど、看護部が中心となり玉川病院の「今」をお届けする読みどころ満載の記事をお届けしていきます。

静内病院リフレッシュ研修

4階東病棟 高橋まり子

6月18日から8月6日まで北海道新ひだか町にある静仁会静内病院に地域医療の研修に行ってきました。静内病院は海と山に囲まれた病院で、近くには牧場がたくさんあり、休日には乗馬や観賞で馬に癒され、また札幌まで小旅行気分で出かけたり、仲良くなった看護師の皆さんに、富良野や占冠などに案内してもらったりして、北海道の大自然を満喫しました。
この研修の魅力は「北海道」という響きと、現職のまま他の病院の看護を長期に経験できることでした。私は新人の時から玉川病院に勤務しているので、他の病院を知るよい機会であり、勉強になると思ったからです。
自分が勤務している病院では当たり前の業務や習慣にも研修によって新たな発見がありました。地方は病院の数も少なく、静内病院は地域にとっては「なくてはならない病院」です。少ない医療従事者で地域病院を支えていかなければならないので、職員1人1人の役割が大きく、パワーも必要です。しかし職員の皆さんは地域の医療を担っている使命感のもと、気負うことなく、明るく頑張っているのが印象的でした。気づけば短い期間でしたが、都市部の恵まれた環境で働く私にとっては大変貴重な体験となりました。また機会があればテーマをしぼって研修するのもよいかと思いました。

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やっぱり看護が好き

4階西病棟 青野理紗

この仕事を始めて7年目になる。今振り返ると、沢山のミスをしてお叱りを受け、本当に向いてないなと感じ、辞めたいと思った回数は数知れない。けれどここまで続ける事が出来たのは、一緒に働くスタッフ、プライベートで関わる人達・家族と、何より患者さんのお陰だと思っている。
「あなたにずっと看てもらいたい」「違う病院に行くの・・・。寂しくなります」「あなただったらやってくれると思ってお願いしたの」「次はいつ仕事に来るの?」等、こんな言葉を頂いた瞬間に、ありきたりだけれど、本当に疲れが吹っ飛んでしまう。私の看護が患者さんの心に届いたのかと思うと、なりたての頃に思い描いていた理想に近づけた気がして、とても嬉しくなる。他にも沢山思い出があるが、1つ1つが私の宝物で、この仕事を続けていく気力を与えてくれる。
責任の重い仕事なので、今でも向いていない・辞めたいと思うし、モチベーションが下がる事も多い。でもいくら病院に行きたくなくても、あの患者さんの顔が見たいな、この間の検査の結果がどうなったのだろうと考えると、職場に元気に向かう事が出来る。

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