臨床看護研究への取り組みは看護部の中長期の目標として「看護研究の活発化を通して臨床看護の向上を目指そう」と掲げているため、毎年各部署より一演題の発表を義務付けています。
研究発表会は年度末の土曜日午後の時間に実施しています。
講評者は発表病棟ではない部署が行うため発表者、聴講者、相方で学びの共有が得られています。
看護研究の指導者は外部より講師を招き、看護研究の重要性の講義と研究実施のための技術的支援を受けています。
現場へのフィードバックの繰り返しにより、大変さの中にも喜びを感じることがあり、意欲へと結びつくケースもみられています。
平成19年度 第23回
| オキシドール水、ハチアズレ、ティートリーを使用した口腔ケア | 2東 | 長崎雅美 |
| 人工股関節全置換術後の当日離床が身体に及ぼす影響 | 北病棟 | 橘内綾 |
| エプロンの汚染度とディスポーザブルエプロンの有用性 | 4西 | 軽部留美子 |
| 当院産科病棟における保健指導の実態調査 ~指導内容の統一化に焦点を当てて~ |
3東 | 後藤育子 |
| 外来化学療法室の現状報告 | 外来 | 多久和みゆき |
| 手術室看護記録の検討 ~意識調査を実施して~ |
手術室 | 武田久美子 |
| 結核病棟での患者指導についての検証 ~外来患者へのアンケート調査から~ |
結核病棟 | 出川清美 |
| 当病棟におけるリカバリールームの現状 ~病室内環境に焦点をあてて~ |
3西 | 佐藤真由美 |
| 心臓カテーテル検査後の疼痛や精神的苦痛に対する看護介入の検証 ~アロマテラピーを導入して~ |
4東 | 廣川めぐみ |
| 片麻痺患者における洗体自助具の開発と有効性について | 2西 | 星美恵 |
平成18年度以前についてはこちらをご参照下さい。
