病院からのお知らせ

東北地方太平洋沖地震の被害に対する支援について

3月11日、国内観測史上最大の規模を記録した東北地方太平洋沖地震が発生に伴い、出来る限りの支援を行うため、職員一同で1,000万円の寄付金を集め、日本赤十字社を通じ被災地への義援金としました。
また、医師、看護師、薬剤師、事務担当者による災害支援チームを編成し、自治体などから派遣依頼があり次第派遣できる体制を整えることになりました。今後は、依頼に基づきいつでも派遣できるように早急に支援準備を行うこととしました。
今後も当院としましては、出来る限りの支援を行いたいと考えており、また、被災された方々並びにそのご家族、そして救援活動にあたっている方々に1日も早く平安が訪れますようお祈り申し上げます。

日産厚生会 玉川病院 院長

 

 

 

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