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東京都肝臓専門医医療機関の指定を受けました
B型、C型慢性肝炎は、無治療のままでは治療に難渋する肝硬変、肝細胞癌と進行する疾患です。そうならないためには慢性肝炎のうちに治療を行うことが重要です。
しかし、B型、C型慢性肝炎の最新の治療薬である、核酸アナログ製剤やインターフェロンはとても高額で、誰でも受けられる治療ではありませんでした。
そこで、厚生労働省が平成19年度より助成制度を設け、収入に応じた治療の自己負担額の軽減が行われています。
治療医療費助成を受けるためには東京都の場合、肝臓医療専門機関で肝臓専門医の診断書の提出が必須となっています。
そこで当院も時代の要望に合わせ、平成23年3月より、東京都肝臓専門医療機関の指定を受けました。
B型、C型肝炎の治療でお悩みの方は当院内科外来でご相談下さい。
消化器内科 永嶋 裕司(日本肝臓学会 専門医)
